祈祷獅子〜ムラ回り〜


 祈祷獅子は、朝六時に総代・世話人を始め年番・笛吹き・舞い子・氏子が集まる。そして、神官により神魂入れの行事が行われる。 参加者全員が御払いを受け清められ、午前七時半頃になり獅子宿(宝光寺)を出発し、氷川神社に向かう。  氷川神社に到着すると祈祷獅子の一行は、神社の周囲を三回周り、参拝して神前にて報告を行う。 氷川神社を出発した祈祷獅子の一行は、潮止橋そ渡り上大瀬より巡行する。  巡行道中の並び方は、浄め塩・祓い・花笠・御幣・太刀・大刀・女獅子・中獅子・大獅子・笛・年番・氏子の順で、総勢三十名ぐらいになる。 上大瀬の祈祷が終わったら一旦、宝光寺に戻り昼食となる。午後二時ごろ宝光寺を出立し下大瀬の祈祷に向かう。 巡回が終わり神社に到着した獅子舞は、神社に祈祷獅子の終了の報告をし、直ちに社前にて大獅子・中獅子・女獅子の平舞を奉納する。 奉納ご夕食の休憩となる。休憩が終わると獅子は忍び(笛を吹かず獅子頭は水引きで隠す)と称し静かに獅子宿(宝光寺)に戻る。  そして、全員で手打ち(大瀬に伝わる手打ち)をし、その年の祈祷獅子の行事が目出度く終了した手締めとする。























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